供養不動産では「追善供養」をいたします。
故人については、葬儀も行なっていて成仏されている事と思います。
私どもが追善供養を行うのは、これから故人にとってもご遺族にとつても思い入れのある住宅にリフォーム工事や解体作業などを施して行くことの後報恩と畏敬の念を込めて、どうか「やすらか」でありますようにと祈念し法要を取り行っております。
当社グループでは、遺品整理事業も行っており不用品の撤去、リサイクル品の買取も行います。また、お仏壇や神仏の魂抜き、お焚き上げなどの手配も行います。
供養不動産を立ち上げるに至った経緯ついて。
ある時、知人が親から相続を受けた住宅を当方で買取る相談を受けました。その際に追善供養を行なってほしいとのご希望がありました。
ご両親ともに病院にて病死されており、いわゆる事故物件などとは無縁でしたが、故人である両親は勿論のこと、遺族にとっても想い入れのある住宅なので供養を行って欲しい、手放す家ではあるが大切に扱ってほしい、区切りをつけて気持ちを整理したいとのご依頼でした。
元はと言えば、建物内で自殺や孤独死など、いわゆる心理的瑕疵、事故物件、訳アリ不動産などとよばれる不動産に対して、悪いイメージを少しでも和らげるために行なっている事でありましたが、遺族の方たちにとっては故人との思い出が詰まった住宅を手離すという事は、刹那なお気持ちである事を思い知らされました。
この事を機に、事故物件でなくとも相続物件などについては相続人の方々に追善供養の希望を訊くようにし、ご希望があれば追善供養を行うようにしました。
そうしてみると、半数以上の方が供養を希望される結果となりました。
思いやりと真心をもって、不動産売買を行わなければならないと思慮しております。
このような事から「供養不動産」と銘打って、私共に出来ること、私共で無ければ出来ない事を日々、追求、研鑽し、故人やご遺族の方々に少しでも、「やすらか」なお気持ちで頂くよう努めて行かなければならないと誓ってまいります。
供養不動産のお約束
事故物件を正しいイメージに変え
世の中へ流通させていきます。

事故物件をマイナスイメージに感じる人は多いと思います。
汚らわしい場所や心霊スポットとして扱われることもあり、心理的影響から不動産の価値・価格が下がっています。
しかし、本当に不動産の本質的な価値はそこまで下がっているのでしょうか?
固定観念にとらわれず、先ずは売却されたいご相談者様の、お悩みや想いに真摯に向き合いその解決に取り組みます。

